よくあるご質問  営業拠点  メーカーのページへ
会社概要 事業内容 CSR活動 採用案内 カタログ請求 Link
運転
税金
検査
HOME > よくあるご質問

  


運転についてのご質問

 フォークリフトを運転するにあたって必要な資格はありますか?
 あります。

 最大荷重1t以上のフォークリフトと、1t未満のフォークリフトで必要な資格が異なります。

 1t以上 ・・・ 「フォークリフト運転技能講習」の受講が必要となります。
これは各都道府県の労働基準局長指定による教習機関で行われ、その後、技能講習終了証が交付されます。
技能講習の内容は「学科」「実技」「終了試験」となっています。

 1t未満 ・・・ 「特別教育」の受講が必要です。 「学科」「実技」があり、内容はフォークリフト運転技能講習と同様です。

 都内で運転技能講習を実施している機関は以下の通りです。

(社)ボイラ・クレーン安全協会 東京事務所
 江東区亀戸1−28−6 タニビル5F
 Tel:03−3685−5222

 陸上貨物運送事業労働災害防止協会 東京都支部会
 新宿区四谷3−1−8 東京都トラック総合会館5F
 Tel:03−3355−2277

(社)東京労働基準協会連合会
 千代田区内神田2−11−6 竹ビル2F
 Tel:03−5294−0151

(社)東京都木材団体連合会
 林業木材製造業労働災害防止協会 東京都支部
 江東区新木場1−18−8 木材会館2階
 Tel:03−5569−2211

(社)大田労働基準協会
 大田区蒲田5−40−1
 Tel:03−3738−0118

なお、運転技能講習及び特別教育は18才より受講できます
特別教育につきましては、当社へご相談下さい。

 フォークリフトの公道走行にはどのような注意が必要ですか?
 公道走行するフォークリフトは「小型特殊」「新小型特殊」または「大型特殊」の要件を満たしていて必要な免許・資格を有し、かつ荷物を積載しない状態での走行のみ認められています。
種別 小型特殊自動車 新小型特殊・大型特殊自動車
道路交通法
(公道走行)
※下記のいずれかが必要
・大型免許
・普通免許
・大型特殊免許
・二輪免許
・小型特殊免許
・大型特殊免許

 必要な資格については「フォークリフトを運転するにあたって必要な資格はありますか?」をあわせてご確認ください。

 また、走行・運行については以下のような制限があります。

 1.公道では荷を積載しての走行はできません。

 2.公道では荷役作業はできません。 ※1

 3.公道ではけん引走行はできません。

 4.作業灯を点灯したままでの公道走行はできません。

 ※1 フォークリフトは道路交通法上、所轄警察署長の道路使用許可を受けている場合以外は公道での荷役作業はできません。


税金についてのご質問

 フォークリフトのナンバーの取得と税金について教えてほしい。
 フォークリフトが取得できるナンバーは「小型特殊」「新小型特殊」「大型特殊」の3種類です。

規定 小型特殊 新小型特殊 大型特殊
全長 4.7m以下 4.7m以下 12.0m以下
全幅 1.7m以下 1.7m以下 2.0m以下
全高 2.0m以下 2.8m以下 3.0m以下
最高速度 15km/h以下 15km/h以下 35km/h以下
総排気量 制限なし 制限なし 制限なし
公道走行
税金 軽自動車税 軽自動車税 固定資産税
ナンバー
申請
各市町村役場 各市町村役場 車検場 不要
車検
自賠責保険 任意※ 任意※ 任意※
※公道走行しないフォークリフトの自賠責保険は強制加入ではありませんが、加入されることを強く推奨 します。

! ご注意ください !
 小型特殊や新小型特殊のナンバーは公道を走行するためだけに必要だと思われているケースがありますが、このナンバープレートは課税標識(税金を納めているかどうかの識別)です。
 小型特殊及び新小型特殊自動車は、公道走行の有無に関わらず市区町村役場へ申請し、軽自動車税を納めなければなりません
 この場合償却資産税(固定資産税)は免税となります。 (地方税法第442条第3号、同法第442条の2)


検査についてのご質問


 フォークリフトの検査について教えて欲しい。
 労働安全衛生法により事業者(お客様)には、次の3つの点検が義務づけられています。

 1.年次点検(労働安全衛生規則151条の21)

 年1回特定自主検査です。
 検査を受けて、その記録を3年間保存する必要があります。
 また、検査を行った年月を明らかにする検査標章を機台に貼りつけなければなりません。

 2.月次点検(労働安全衛生規則151条の22)

 月1回の定期自主検査です。

 3.始業点検(労働安全衛生規則151条の25)

 1日の作業の開始前に次の事項についてお客様が点検を行わなければなりません。

  ・ 制動装置及び操縦装置の機能
  ・ 荷役装置及び油圧装置の機能
  ・ 車輪の異常の有無
  ・ 前照燈、後照燈、方向指示器及び警報装置の機能

 年次検査・月次検査は検査項目も多く特に重要な検査です。詳しい内容については当社にお問い合わせ下さい。

Copyright(C) 2013 TOYOTA L&F TOKYO Co.,Ltd.All Rights Reserved